2014/05/19

[lyrics+hiragana] BUMP OF CHICKEN feat.HATSUNE MIKU - ray




ray
BUMP OF CHICKEN feat.HATSUNE MIKU
作詞:藤原基央/作曲:藤原基央/編曲:藤原基央

お別(わか)れしたのはもっと 前(まえ)の事(こと)だったような
悲(かな)しい光(ひかり)は封(ふう)じ込(こ)めて 踵(かかと)すり減(へ)らしたんだ

君(きみ)といた時(とき)は見(み)えた 今(いま)は見(み)えなくなった
透明(とうめい)な彗星(すいせい)をぼんやりと でもそれだけ探(さが)している

しょっちゅう唄(うた)を歌(うた)ったよ その時(とき)だけのメロディーを
寂(さび)しくなんかなかったよ ちゃんと寂(さび)しくなれたから

いつまでどこまでなんて 正常(せいじょう)か異常(いじょう)かなんて
考(かんが)える暇(ひま)も無(な)い程(ほど) 歩(ある)くのは大変(たいへん)だ
楽(たの)しい方(ほう)がずっといいよ ごまかして笑(わら)っていくよ
大丈夫(だいじょうぶ)だ あの痛(いた)みは 忘(わす)れたって消(き)えやしない

理想(りそう)で作(つく)った道(みち)を 現実(げんじつ)が塗(ぬ)り替(か)えていくよ
思い出(おもいで)はその軌跡(きせき)の上(うえ)で 輝(かがや)きになって残(のこ)っている

お別(わか)れしたのは何(なん)で 何(なん)のためだったんだろうな
悲(かな)しい光(ひかり)が僕(ぼく)の影(かげ)を 前(まえ)に長(なが)く伸(の)ばしている

時々(ときどき)熱(ねつ)が出(で)るよ 時間(じかん)がある時(とき)眠(ねむ)るよ
夢(ゆめ)だと解(わか)るその中(なか)で 君(きみ)と会(あ)ってからまた行(い)こう

晴天(せいてん)とはほど遠(とお)い 終(お)わらない暗闇(くらやみ)にも
星(ほし)を思い浮(おもいう)かべたなら すぐ銀河(ぎんが)の中(なか)だ
あまり泣(な)かなくなっても 靴(くつ)を新(あたら)しくしても
大丈夫(だいじょうぶ)だ あの痛(いた)みは 忘(わす)れたって消(き)えやしない

伝(つた)えたかった事(こと)が きっとあったんだろうな
恐(おそ)らくありきたりなんだろうけど こんなにも

お別(わか)れした事(こと)は 出会(であ)った事(こと)と繋(つな)がっている
あの透明(とうめい)な彗星(すいせい)は 透明(とうめい)だから無(な)くならない

◯×△どれかなんて 皆(みな)と比(くら)べてどうかなんて
確(たし)かめる間も無(まもな)い程(ほど) 生(い)きるのは最高(さいこう)だ
あまり泣(な)かなくなっても ごまかして笑(わら)っていくよ
大丈夫(だいじょうぶ)だ あの痛(いた)みは 忘(わす)れたって消(き)えやしない

大丈夫(だいじょうぶ)だ この光(ひかり)の始(はじ)まりには 君(きみ)がいる

 —本文件以 bRubyEditor 編輯產生 © but —






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